GTDのアクションリスト項目

色々ツールを試しましたが、どれもイマイチで結局D3を使い続けています。
(D3のメリット、デメリットは追々)

それで、GDTをやっていて最初につまずいたのが、ActionListの分け方。
Contextってやつです。

最初は他のサイトに書かれていた物をそのまま使って、「会議」やら「検討」やら「行動」やらで分けていたのですがどうもしっくりこず。
他のサイトを色々と読んでみると、どうもこの項目は「どういう時にする」をポイントにわけるという意見が多かったので、私も再検討する事にしました。
(そもそも、「検討」なんてのがActionListに入ってる時点でGDTとしてかなりおかしいのですが)

というわけで、行動を起こす「時」を基準にして、現状のActionListとにらめっこしつつ、以下の通りわけてみました。
先頭の2桁の数字は、ソートの為です。

  • 00.INBOX
  • 11.会社PCが使える時
  • 12.メールを送れる時
  • 13.電話を掛けられる時
  • 14.会社の机に居る時
  • 18.外出できる時
  • 19.相談する相手が居る時
  • 20.家に居る時
  • 30.通勤中
  • 40.買い物できる時
  • 70.到着待ち
  • 80.連絡待ち
  • 99.ごみ箱

こうする事によって、ActionListをレビューする時に「何時」「何を」「実行する」のかが明確なってきました。
これならいけそうです。

ちなみに、最初は「いつかやる/多分やる(Someday Maybe)」もこのContextに入れていたのですが、ActionListをレビューする時に毎回目につくのでD3の仕様通りタグに「someday」とするようにしました。
そもそもこのリストには週一レビュー時に見れば良いものしか入っていないはずなので。
※Contextに入れた方が、ステータスを変えるのは楽なんですけどね。

また、会議や外出など時間がきっかり決まっているが特にActionを必要としない物も最初はContextに入れていたのですが、これもActionListをレビュー 時に毎回目につき、邪魔なのでReminderのみに登録するようにしました。
タグは特につけなくても良いのですが、整理する事を考えて、「unfiled」をつけています。

ただ、その会議などの為に資料作成など、何かActionをする必要がある場合にはProjectとして扱い、以下の様な感じにしています。

  • [Project] 健康診断の受診
    • [Action] 診断表到着 [ 70.到着待ち ]
    • [Action] 診断表記入 [ 14.会社の机に居る時 ]
    • [Action] 健康診断受診 [ unfiled ]

一番下の、「健康診断受診 [unfiled]」の部分はContextを設定せず、Reminderのみ設定です。
こうする事によって、Actionの上位2つはActionListには載ってくるので忘れる事はありません。
そして、上記2つが終了すれば、ActionListからはこのProjectのActionは消えてReminderのみに存在する事になります。
こうする事によって、ActionListに本当に実行する必要があるActionのみ表示させる事ができ、精神的に結構楽です。

この結果はまた来週末レビューしたいと思います。

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