Archive for the 'GTD' Category

GTDその後 /「Todo x Rocky」

結論からいうと、またしてもGTDが瓦解してしまった。
ここ3ヶ月余り、まさに死ぬほど忙しかった。
日々0時を回って帰宅し、そのまま寝るだけなサイクルになってしまうと、週次レビューに避ける時間が取れず、徐々に崩壊していったというのが顛末なのだが・・・
D3は非常に良いツールであるのだが、もう少しシンプルな物にした方が継続性がある気がしてきている。
というわけで、今日から「Todo x Rocky」という単純なTodo管理ツールを使ってみる事にした。
Contextをつける事が出来ないのだが、D3でうまく運用している時でも正直Contextがどこまで有効に機能していたかわからない。
純粋なGTDとの比較も込めて、しばらくこのツールで運用してみようと思う。
ただし、GTDの根本的な考え方である
「頭にあることは全てはき出す」
「定期的に見直す」
だけは、肝に銘じておこうとおもう。
嗚呼・・・遊びたい・・・
・喫茶 来夢来人
http://c011113.sakura.ne.jp/ 

GTDツール、d3 a “kinkless” GTD systemの良いところ悪いところ

d3を使ってGTD管理を行っているが、他のツールと比較して良いところ、悪いところを整理してみる。
とりあえず、今まで使ってみたツールを参考程度に。

PCアプリ

MyLife Organized(English)
ThinkingRock(English)
TaskPrize(Japanese)

Web/サーバー型

ActiveCollab
GTD-PHP
Tracks

Web/ローカル型

GTD Tiddly Wiki
GTD Style Wiki
Next Action

ちなみに、Remember The Milkに代表されるような共用型のサービスは入れていない。
仕事で使う為、とてもじゃないが情報漏洩が怖すぎて使えない。
で、現在使っているのが「 d3 a “kinkless” GTD system」である。
Tiddly Wikiと同様、PCのローカル環境で使うWiki系ツールだ。
ちなみにCoreはTiddly Wiki。
このツール何が良いかというと、、、

レビュー関係の機能が充実している
毎日のレビュー、週次レビューが非常に行いやすい
上記とも関係してくるが、レビューページのカスタマイズが柔軟に行える
ActionのDoneはチェックボックスをクリックするだけと簡単
ActionからProjectに変更する事が可能
NextActionListでは本当に実行が必要なActionのみ表示される
Projectで管理されているActionは一番最初のActionのみNextActionListには表示されるので、Actionに埋もれてゲンナリ状態になるのを防げる
なお、ProjectでのAction全体を把握したければ、Project Review画面で確認可能
Reminder機能がある
メールとかは送れず、カレンダーにプロットされるだけだが、それでも使いやすい
Contextの変更(@Inbox→@Phone等)が非常に簡単にできる
Actionのドロップダウンメニューから簡単に選べます

逆に悪いところは、、、

同じ名前のActionが作れない
これはWiki系の宿命ではあるが、長く使っていく上では結構邪魔な制約になる
私はAction名の最後に「/yymmdd」を付加して重複を避けている
一応、いつからそのActionが居残っているかの目安にもなる
Action⇔Someday-Maybeのステータス変更が若干やりにくい
Tagを変更しなければならない
しかし、Project⇔Someday-Maybeの変更はワンクリックでできたりする
ん〜オシイ・・・
ActionのNoteを確認するには、一度そのActionを開かなければならない
マウスオーバーで表示されると嬉しい
若干ではあるが、動作が重い

ということで、不満が無いわけでは無いが、現状これを超えるGTDツールを発見できない。
当面はこれを使っていく事になりそうだ。
満足度としては、80%

GTDのアクションリスト項目

色々ツールを試しましたが、どれもイマイチで結局D3を使い続けています。
(D3のメリット、デメリットは追々)
それで、GDTをやっていて最初につまずいたのが、ActionListの分け方。
Contextってやつです。
最初は他のサイトに書かれていた物をそのまま使って、「会議」やら「検討」やら「行動」やらで分けていたのですがどうもしっくりこず。
他のサイトを色々と読んでみると、どうもこの項目は「どういう時にする」をポイントにわけるという意見が多かったので、私も再検討する事にしました。
(そもそも、「検討」なんてのがActionListに入ってる時点でGDTとしてかなりおかしいのですが)
というわけで、行動を起こす「時」を基準にして、現状のActionListとにらめっこしつつ、以下の通りわけてみました。
先頭の2桁の数字は、ソートの為です。

00.INBOX
11.会社PCが使える時
12.メールを送れる時
13.電話を掛けられる時
14.会社の机に居る時
18.外出できる時
19.相談する相手が居る時
20.家に居る時
30.通勤中
40.買い物できる時
70.到着待ち
80.連絡待ち
99.ごみ箱

こうする事によって、ActionListをレビューする時に「何時」「何を」「実行する」のかが明確なってきました。
これならいけそうです。
ちなみに、最初は「いつかやる/多分やる(Someday Maybe)」もこのContextに入れていたのですが、ActionListをレビューする時に毎回目につくのでD3の仕様通りタグに「someday」とするようにしました。
そもそもこのリストには週一レビュー時に見れば良いものしか入っていないはずなので。
※Contextに入れた方が、ステータスを変えるのは楽なんですけどね。
また、会議や外出など時間がきっかり決まっているが特にActionを必要としない物も最初はContextに入れていたのですが、これもActionListをレビュー 時に毎回目につき、邪魔なのでReminderのみに登録するようにしました。
タグは特につけなくても良いのですが、整理する事を考えて、「unfiled」をつけています。
ただ、その会議などの為に資料作成など、何かActionをする必要がある場合にはProjectとして扱い、以下の様な感じにしています。

[Project] 健康診断の受診

[Action] 診断表到着 [ 70.到着待ち ]

[Action] 診断表記入 [ 14.会社の机に居る時 ]

[Action] 健康診断受診 [ unfiled ]

一番下の、「健康診断受診 [unfiled]」の部分はContextを設定せず、Reminderのみ設定です。
こうする事によって、Actionの上位2つはActionListには載ってくるので忘れる事はありません。
そして、上記2つが終了すれば、ActionListからはこのProjectのActionは消えてReminderのみに存在する事になります。
こうする事によって、ActionListに本当に実行する必要があるActionのみ表示させる事ができ、精神的に結構楽です。
この結果はまた来週末レビューしたいと思います。

Getting Things Done(GTD)再挑戦

1年くらい前から話題になってましたが、Getting Things Done(略して、GTD)。
結構前からやってるのですが、イマイチしっくりくるツールが無くて、毎回徐々に崩壊してしまいます。
メインは仕事用なので、

PCローカルで使えるもの(セキュリティーの関係から、共用はNG)
軽い(Java等は辛い)
プロジェクト管理(PJの入れ子が出来る物が望ましい)
きちんと期限を切れるもの(マイルストーンを打つような管理が出来るとイイ)
GTD専用でなくてもよいが、レビューがしやすいもの(Action,PJが見渡しやすいもの)

を色々探しているのだが、なかなか良い物が見つからない。
RTMをローカルで動くようにしたクローンとかが理想なのだが、、、
色々試して、今はD3をしばらく使ってみようかと思っている。
【今まで試したもの】
Tiddly Wiki, GTD Style Wiki(Wiki系)
TaskPrize(アプリ系)
ActiveCollab, GTD-php